あぽろんのつぶやき

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萌木の村 オルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」

萌木の村に行ったらぜひ観に行きたいところがあると妻が言うので、チェックイン後はすぐにこちらへと向かいました

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オルゴール博物館 ホール・オブ・ホールズ

 

ヨーロッパ製の自動演奏楽器やオルゴールが展示、演奏しているミュージアム

この博物館の中には世界に一台しかない貴重なものがあるそうな

 

1日に6回の係員による説明会と、ちょうどこの期間に開催されてた期間限定の演奏会(1日3回)がありまして

一度入館料払ったらその日一日は何度でも入館できます


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簡易的なオルゴール

 

楽譜みたいになってる細長い紙を、矢印がついてる機械に通して手動で回し紙を送っていくとメロディが流れます

楽譜をよく見たら、音符の符頭部分に穴が空いてます


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これは昔から使われてきたオルゴール

 

ゼンマイ式のネジを回すと、銅板部分がレコードのように回転して曲が流れます

この銅円盤もよく見たら無数の穴が空いてますね

 

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説明するのメンドーなので、これ読んでください(笑)

 

楽譜や円盤の穴の部分に機械の中にあるピンが入って弾くを繰り返すことで音が鳴る仕組み


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この銅円盤は未来のCDやDVDの前身にあたるわけですね

 

この博物館にはたくさんのオルゴールや自動演奏楽器が展示されていますが、実際に音を聞くことができます

聴いてみてビックリの音質の良さと大きさです


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そしてメインホール

 

ホール上部に展示されている世界で唯一の自動演奏オルガン「リモネール1900」

1900年にパリで開催された万博のために制作されたオルガンで、その音色は2km先まで届くそうな

 

このオルガンによる演奏会がもうすぐ始まります

その前に係員さんによるメインホールの展示についての説明がありました
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1910年ごろにドイツで作られた自動演奏機「フォノリストヴィオリーナ」

1992年に復元されたものです

 

ピアノと中央上部にはバイオリンが組み込まれ、演奏中は三艇のバイオリンが支柱ごと回転し小刻みに上下することで固定された弦を引いて音が鳴ります

 

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オルガネッタ2型

 

これは日本のオルガン制作工房が作成した手回しオルガン

背部を開け楽譜を挿入し、手回しネジを回すことで音を奏でます

 

これら自動演奏楽器を実際に動かし音を聴かせてもらえるのですが、とにかく音質がきれいです

まるで上質なコンサート会場にいるかのような音色と大きな音

 

ちなみにこの手回しオルガン、発注することができるそうですよ

とんでもない金額(最低6桁)と制作期間(受注までに数年、制作期間1年ほど?)が必要だそうですが…(笑)

 

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そして「リモネール1900」の演奏会


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プロジェクションマッピング付き

 

備え付けた人形が動いたり、中から飛び出てきたりもするんです


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動画でも撮ったんですけど、貼り付けれるなら貼り付けてみなさんにも聴いてもらいたいくらい

 

だけど動画貼り付けがメンドーなので(笑)、ぜひ現地に行ってその音を生で聴いてください

圧倒的なその音質にただただ驚きますよ!


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自動演奏人形が展示してあるフロア

あと地下にはお土産屋さんもあり、オルゴール売ってました

 

想像以上の品揃えとその音の良さ

行ってみてよかった博物館

 

萌木の村に行った際は、ぜひこちらに寄ってみてください

感動すること間違いなしですよd( ̄  ̄)