会津二日目は観光がメイン

会津若松からちょっと足を伸ばして
下郷町の「大内宿」にやってきました
2013年に一度来たことがあって、その時じっくり観光しました
今回の目的はズバリお土産です

江戸時代に造られた茅葺き屋根の民家が立ち並び、日本の原風景が広がるこの光景は人気の観光スポット
この日は素晴らしい快晴だったこともあってか、駐車場がいっぱい
帰る頃には駐車場に入りたい車で渋滞してるほどでした
って、2013年の時は大雨だったけど、それでも観光客でいっぱいでしたけどね

↑当時の大内宿

大内宿のグルメといえばネギを箸代わりにして食べる高遠そば
ほとんどの飲食店が蕎麦屋さんで、お昼時だからかどこも開店と同時に並んでます
まぁ、ワタクシたちはこのあとお楽しみのランチがありますので、蕎麦はスルー
妻も生のネギは苦手なので、齧り付くなんてとてもとてもなんですがσ(^_^;)

宿場町の中央にあるのは「町並み展示館」
会津藩主の本陣だった建物を復元し、当時の暮らしを再現してある資料館
部屋の様子や実際に使っていた民具や農具なんかもありまして
そういや前回とても寒い思いしてたので、この建物内にある囲炉裏で暖をとったのはいい思い出です

今回の目的のお土産はこちらにあります
「分家えびす家」さん

これこれ、この「青葉豆せんべい」!
前回訪問時にお土産で買って食べたらとても美味しかったし評判が良かったし、これがどうしても欲しかったんだよね

ワタクシが調べたところ、このお店オリジナルのお菓子で、このお店でしか手に入らない
そしてネットで取り寄せることもできないから、実際にこちらに伺わないと手に入らない
一箱十二枚入り
ワタクシと妻と合わせて10箱購入したら、他の観光客が気になったみたいで、めっちゃ客が集まるという

荒く砕いた青葉豆(枝豆?)がたっぷり入った堅焼きせんべい
少し硬めのぼりぼりな食感と、青葉豆の甘さと苦さ、香ばしさが渾然一体
今までこんなせんべい食べたことないってなりますよ

そしてもう一つのお土産は78個目
どこかで赤べこ買わないとなぁ…
ランチ後は…
(ランチの記事は次回ね)
2013年に大内宿に行った時、湯野上温泉の民宿に宿泊したんです

↑ちなみにその時お世話になった扇やさん
当時はご高齢の夫婦で営業されていたのですが、もう廃業されてました
こちらの駅はご覧の通りの茅葺き屋根の駅舎
この時期はとても混雑する人気の観光地なんです

囲炉裏のある待合室
ここで電車待ってれば、冬だって身も心もほっこり温まる
売店ではお土産が売ってたり、コーヒーが飲めたり
大きな大きな椎茸が格安の値段で売ってたので購入しました(写真撮り忘れ)

ホーム入場券購入してホームに入ると電車がやってきましたよ

赤べこデザインの電車
かわいいですね

桜満開の状態で、桜のトンネル潜って進む電車の写真を撮りたかったなぁ
桜の季節は観光客で賑わうこの駅
一週間早かったか〜…
悔しかったので…

ポストカード購入しましたσ(^_^;)