田舎館村の田んぼアートは二つの会場で行われてるらしい
一つは先日記事にした道の駅「いなかだて」

もう一つがこちらの田舎館村役場
え?役場??城みたいな建物なんですけど?Σ('◉⌓◉’)
この役場のすぐ近くには田舎館城の跡があるそうで、現在は城の遺構はほとんど残っていませんが、役場の建物をこのようにすることで存在感を出してあるのかな
平日の役場に観光客がずかずかと入ってもいいのかなとおそるおそる行ってみましたが、入り口入ってすぐに展望台用のエレベーターがありまして、展望台へ直で行けるようになってました
四階の展望台から望む景色がこちら…
「いち姫」は田舎館村のご当地キャラ
田舎館城最後の城主の妻「お市」をモチーフにしてるそうな
そういやグッズがいろんなところで売ってたような…

映画「ローマの休日」と「風とともに去りぬ」のワンシーン
こちらもなかなか…Σ('◉⌓◉’)

役場の一階には田んぼアートについての展示会場がありました

テーマ選定から図面作成、測量して田植え…
一年を通しての大掛かりな作業
これだけのクオリティのアート、やはりデジタルの力を駆使してるんですね


これらの色の違う品種を綿密に測量しながら配置、植栽することでアートになってるんですね
ちなみにほとんどの品種が食用ではないそうです
食用に古代米三種、他が観賞用で全部で12種
でも、おそらくですが食用の稲の割合をかなり多めにして配置してあるんだろうな
少しずつ収穫して、作業手伝った人に振る舞ってるくらいですから

過去の作品も全て写真で展示しています
こちらは風神雷神、平成18年の作品
↑そういやクイズにも出しましたね


平成15年ごろ、田んぼアートを始めた頃の作品

令和4年に改めてモナリザにチャレンジ
20年も試行錯誤してると、ここまで変わるもんなんですね( ̄O ̄;)
正直、青森旅計画してる時はそれほどこの田んぼアートに興味はなかったんです
だけど青森出身の居酒屋店主に話を聞いて半信半疑で行ってみたら、想像以上に素晴らしい芸術で
前回記事にも書きましたけど、稲の生命力や躍動感が感じられるイキイキとしたアート
実際見て感動しましたよd( ̄  ̄)
いったん、青森旅記事はここでおしまい
続きはまたいつか…(^^)/