それにしても弘前って不思議な街ですよね
街中散策してると、洋館がちらほら目に入ったり、洋菓子屋さんやフランス料理店が多かったり
江戸時代は弘前藩の拠点で中心都市の機能を果たし、明治時代になると英語教育のため、外国人教師を招いてキリスト教や海外文化を取り入れ、ヨーロッパをモデルにした旧陸軍の第八師団司令部が置かれ洋風建築が建てられた歴史があるからだそうな
つまり、フランス料理で考えると、先進的な料理よりもクラシカルな料理が堪能できるのかな
これは、確かめにいっておきたい!!

「レストラン山崎」さん
18時に予約を入れておきました
ワタクシたち以外に3組、1組以外はみんな予約
予約した方が無難なお店

訪問日 2025年10月1日
メニュー Bコース

せっかくのシードル日本発祥の地・弘前ですから、シードルをいただかないと弘前に失礼かと思いまして
シードルはリンゴ果汁をアルコール発酵させた発泡酒、スパークリングワインですね
実はワタクシ、初めていただきます
…酸味があってスッキリなんだけど、発酵した香りなのかな、なんかその匂いが個人的には合わなくて
飲みやすいテイストではあるけど、個人的には飲みにくかったσ(^_^;)

旬の小皿は枝豆のムース
ちょっと塩気がついてて、枝豆のいい意味での青臭いがアルコール進ませてくれて
洋風アレンジの枝豆

パンだよ〜おかわりできるよ〜

西海岸産サザエと帆立、りんごと白ゴマのドレッシング
奥はサザエの殻を盛り付けに使い、キュウリの薄切りとキャビアを載せてあって
手前はボイルしたサザエとワタ、野菜を和えたサラダ
りリンゴの甘酸っぱさと胡麻のコクがいいバランス感覚とったドレッシングです
弾力あるけど柔らかくボイルしたサザエがとても美味しい
サザエのワタ、好き〜♪

木村秋則さんと友情のりんごの冷製スープ
こちらでは必食のスープ
すりおろしリンゴジュースみたい
あっという間に飲んじゃいました
あぁ…一番ダメな食レポしちゃった…(笑)

青森サーモンのミキュイ 夏野菜のフリット
低音でじっくり火を通したサーモン
外側しっとり、中はほぼ生でネットリ、皮はパリッと
ちょっと酸味の効いたソースと添えられた紫キャベツと玉ねぎのマリネも、脂ののったサーモンの美味しさを引き立てる
調理技術の高さがここまでサーモンを美味しくさせるのかって驚いた一皿
これおかわりしたい〜σ(^_^;)

子羊背肉のタイム風味ロースト 赤ワインのソース
羊肉の匂いを爽やかなタイムの香りで気にならなくし、そしてタイムの清涼感で肉の旨みを引き立てて
これはオーソドックスな組み合わせで、文句なくシンプルに美味しい
骨付き背肉をナイフとフォークでお上品に食べろだと?
骨ついてるところの脂身をしゃぶるのがこの部位の醍醐味でしょうが
最終的にかぶりついちゃいましたよ
マナー違反かな?(笑)

本日のデザート4種類の中からチョイスしたアップルパイ、そして紅茶
アップルパイに関しては…美味しい、とても美味しいんですよ
ただ先程の葡瑠満さんのすごさがよりわかったというか…
シンプルで王道な料理だから、その調理技術の高さが際立っていて、どの料理も美味しかったです
とても美味しかったです(≧∀≦)
ごちそうさま〜♪
このあとホテルに戻り、お風呂入ってのんびりしてたんですけどね、どことなく小腹が空いてきましてね

閉店間際の「函館あかちょうちん」さんに滑り込む
ギリギリに伺ってスミマセンでしたσ(^_^;)

生中

いがメンチ
メンチカツタイプ
サクサクな衣があるのもいいね

ニンニク丸揚げ
マヨネーズとかカレー粉つけたりしたけど、何もつけないのが一番ニンニクの甘味感じれて美味しかった!!
ドーミーインなんですから夜鳴きそばもあったんですけどね、せっかくの弘前なんでね
とても美味しかったです(≧∀≦)
ごちそうさま〜♪