特に八戸で観光しようって計画はなくて
みなと食堂さんに伺えたので、八戸の目的は達しました
っていうのもね、せっかく八戸まで来たんだし…

蕪島にやってきました
江戸時代から千石船の寄港地として賑わっていた鮫町の蕪島は、八戸港の始まりとされています
鮫島自体そのものが御神体といわれ、古くから信仰の場として地元民の拠り所となっていました

階段を登った先にお社が見えますね
1296年、源頼朝に仕えていた犬房丸がこの地に流罪され、弁財天を祀ったのが神社の始まりといわれています

雲ひとつない青空に鳥居の朱が映える
それにしても、この神社になくてはならないあの鳥が一匹も見えない…
あの鳥…そう、ウミネコです
蕪島はウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されています
3月から7月にはこの場所で繁殖を行うため、島全体が約3万羽のウミネコで埋め尽くされます
巣を作り、卵を産み、親鳥がエサを与えて育てて
8月入ってからは徐々に蕪島を離れ北海道へと移動していきます
寒くなってきたら南下して、そしてまた2月ごろに蕪島へと戻ってくるそうな
そうとは知らず、年中ウミネコがいると思っていたワタクシたち、ちょっと拍子抜けσ(^_^;)

蕪嶋神社で参拝
けっこう新しい社殿に見えますが、2015年に火災全焼してしまったそうで
全国から寄付金が集まり、約5年の月日をかけ再建したそうですよ

「蕪(かぶ)島神社」と「株」をかけ、ご利益があるようにお祈りとご挨拶を
商売繁盛と漁業安全の神様である弁財天が祀られてありますのでね、財運、厄除け、縁結びにご利益があるとされてますから

年中ウミネコがいるわけではないのでご注意を…
そしてウミネコ繁殖時期に参拝する際には、糞にお気をつけください…
まぁ「運」がつくともいいますかね(笑)

次の目的地に向かう前に、八食センターに寄ってみました
地元民に愛され、たくさんの観光客が立ち寄る八戸の台所
八戸港で獲れた鮮度抜群の海産物
地物の野菜や果物や、お土産…ここだけで青森のお土産買えますね
購入した魚を七輪で焼くコーナーもあったりしますが、なんか個人的にピンとくるものはなかなか…

休憩どころにあったイカの椅子

吉幾三さんが推していた「55キッチン」さんのイガメンチ
妻もワタクシもイガメンチ大好きなんで購入
メンチカツタイプじゃなくて肉団子タイプね
柔らかくて甘くって、イカのいいところと美味しさをしっかり引き出したイガメンチ
これ買ってよかったわ〜♪

82個目のお土産は大間のマグロ!
個人的には大間にも行ってみたかったんだけどね、やっぱ大間のマグロって美味しかったのかなぁ…σ(^_^;)