インデアンカレー阪神店(大阪府大阪市北区梅田)

仕事先の大阪駅に戻ってきました
仕事開始までまだ少し時間あるし、たこ焼き8個だけじゃまだ胃は満たされてないしなぁ、なんか近場で食べようかな

阪神百貨店地下二階、「インデアンカレー阪神店」
地下二階の飲食店街、どこも外待ちの大混雑で、ここだけすぐに入店できそうだ
我が愛する阪神タイガースの大竹投手がこちらのカレーをよく食べるという話をテレビで観てて、いつか来てみたいと思っていたんですよ
もしかしたら大竹投手に会えないかなという淡い期待を持って行きましたが、キャンプ中ですしね、いるはずないかσ(^_^;)

メニューはカレー、ハヤシライス、ジャンバラヤのみですか
出入り口近くのレジでまずは注文、料金を払い食券を購入して席につきます
そして席についてわずか15秒で…
訪問日 2026年2月28日
メニュー インデアンカレー
いや、早すぎでしょ!Σ('◉⌓◉’)
ご飯盛る人、ルーをかける人のスピーディかつ滑らかな連携
あとは、みんなさっと食べて帰るからそりゃあ混まないわけだ
決して人気がないのではなく、ただ回転が早いだけなんですね

さて、カレーですよ
ドーム型に盛り付けられた白ご飯、四方に均等に広がるようにコーティングされたルー、角切り肉はご飯の上にちゃんと載せる
シンプルな見た目なのに、なかなか芸術性が高い盛り付けですよ

まずは一口
ルーはちょっとドロってしてる
フルーツの濃厚な甘さが味のベースとなっていて…って辛ッッッッ!!!!
なんだこれ、甘くて辛いぞ!?
最初甘くて、急に辛さが襲ってくる感じ
甘さと辛さという相反する味覚、それぞれがちゃんと主張した世界観
これぞ「甘辛」
フルーツはまぁけっこう甘いからバナナとかマンゴーとかを想像させる、それくらいの濃厚な甘さ
辛さは間違いなく唐辛子ですね
そして野菜やフルーツの原型が全く確認できなくなるくらいにしっかり煮込まれたカレーはとても味わい深い
一口食べるたびに甘さと辛さが交互にやってくるこの味わい、これはクセになりますね

二切れだけ入ってる角切り肉は牛ですね
サクッとした歯切れで、肉の弾力がしっかり感じられる
これもっと欲しいと思いながら、大事に大事にいただきました

このカレーについてくるキャベツのピクルスが存在感あるんですよね
茹でたキャベツを甘酢で漬け込んであるんでしょうけど、この甘酸っぱさがカレーとこれ以上ない相性の良さで
酢と砂糖の配合率、いろいろと試したんだろうなって想像するくらいの相性なんですよね
辛くて火照った口が、ピクルス一口でさっぱりリセットされちゃう
キャベツがサクサク、ほんのりとした甘さがじわ〜っとでてきてね、これ美味しいなぁ
なんかもう無我夢中で食べちゃって、気づいたら無くなっちゃいましたよ
それだけ美味しくてクセになるカレーってことですね
とても美味しかったです(≧∀≦)
ごちそうさま〜♪
…あ、けっこう辛い類のカレーなので、食べに行く際は自己責任で…σ(^_^;)