大阪での仕事も終わり、駅周辺で晩ご飯食べてから帰ろうかなと思ってたんですけど、思いのほか昼に食べたカレーがまだ胃に残ってる感じ
駅弁買って帰るか…

神戸の老舗、創業は明治時代という「淡路屋」さんの駅弁を買いました
淡路屋さんといえば「ひっぱりだこ飯」が有名ですが、今回は期間限定の「冬の旅路」
結局帰りの車内でも食べず、帰宅してからの遅めの晩酌

蓋を開けて思ったのは…なかなかに豪華だぞ…

右上は牛すき煮コーナー
味の染みた厚揚げやこんにゃく、にんじん

牛バラはしっとり柔らかく、甘辛醤油味がご飯を欲する

右下は煮物コーナー
大根、南瓜、こんにゃく、がんも、タコ、さやいんげん、煮玉子
出汁をしっかりきかせ、味付けは控えめの煮物は関西らしさ全開

そして淡路屋さんといえばのタコの煮物も忘れずに
サクサクと歯切れいい柔らかいタコ、やっぱり美味い

左上は焼き魚がメインのコーナー
だし巻き玉子もあるけれど、酢レンコンや黒豆、昆布巻きとは…このコーナーだけお正月っぽい(笑)

焼き魚はブリの照り焼きって…これもお節の定番だ
ほろっとしてて冷めてても固いと感じない

そしてご飯はカニの爪とほぐし身、錦糸卵があしらってあるカニ飯

ご飯はミソと一緒に炊き込まれてて、凝縮されたカニの旨みが米一粒一粒にまで行き渡っている
全く生臭いとも思わず、少量なのに重厚感があって食べ応えがあった
一つ一つ丁寧に作られているのが伝わってくる美味しさ
さすが神戸の老舗、たいへん満足させていただきました
とても美味しかったです(≧∀≦)
ごちそうさま〜♪

大阪のお土産といったら、この豚まんは外せないよね♪
三週続けて遠出したので、しばらく新幹線はいいや…(笑)