彌彦神社参拝の前に寄ってきた場所がありまして

まずは新潟県燕市にある「道の駅国上」
この道の駅より先に寄ってきた場所から彌彦神社の道中、なんかお腹がすいてきたのでランチにと入ってみました
こちらの道の駅SORAIRO国上、宝島社発行の雑誌「田舎暮らしの本」による「道の駅大賞2026」において、全国総合3位に選出されたそうです(ちなみに北陸1位)
全1231駅を対象とした調査ですから、素晴らしいことですよね
ワタクシはレストランにある「らーめん潤」さんの背脂ちゃっちゃ系ラーメンが気になったのですが…
妻が米を食べたいと
「飛燕米」という特別栽培米…って何だ?(^^;)
とりあえず一等級のコシヒカリということでよろしいか?

注文入ってから握ってくれるそうな
具は6種類くらいあったかな
他に2つの具をブレンドしたのもありました

訪問日 2026年3月22日
メニュー おにぎり(鮭すじこ)、豚汁
ザ・日本人!これぞ和の心!!
もうあーだこーだ語る必要はなし、とりあえずがっつきました
鮭や筋子がしょっぱかったのもあるとは思うけど、炊き立てご飯があまい
一粒一粒に張りがあってもちもちで、これは美味しいおにぎりです
豚汁も具だくさんでよかった
日本人でよかった(´艸`*)
そしてこのおにぎりランチの前、今回のドライブの目的地長岡市の「寺泊魚の市場通り」で…
いろいろと買ってきました♪
クエ半身、アンコウぶつ切り、鮭の焼き漬け、しそ白魚…
ちなみに市場通りの写真は撮りませんでした
すごい人だかりで、みんな通り沿いでなんかつまみながら散策してました

鮭の焼き漬け
新潟の北部・村上市の郷土料理だそうです
漬け焼きじゃなくて焼き漬け、鮭の白焼きを醤油だれや味噌だれに漬け込みました
漬け焼きと違って、身がふっくら
味が鮭にしみ込んでるというよりは、たれの風味がふんわり香るという感じで鮭の味がわかりやすい
このふっくら感はナイスですね~
これ、けっこう気に入っちゃいました(^^)

妻が食べたいと言って、半ば強引に買わされたクエはお造りに
身の弾力がすげぇ
脂ののりがすげぇ
白身なのに旨味がすげぇ

アンコウはもちろん鍋にしました
肝を炒って、味噌と合わせてカツオと昆布の出汁でのばしました

皮がぷりんぷりんで、お餅のような弾力

身も弾けんばかりで美味しい
アンコウって茨城のイメージ強いけど、日本海側でもけっこう獲れるみたい
そういや糸魚川のほうでは、冬にアンコウ祭りやってるらしいですね
一度行ってみたいなぁと思っています

〆はもちろん雑炊でしょ!
米に肝の旨味がまとわるついてて、なんという贅沢な味わいになってるんでしょ(´艸`*)
寺泊魚の市場通りはまた行きたいなぁ
この鮭の焼き漬け、気に入っちゃいました(^^)