4月某日…
前日は夜中まで仕事
そしてすでに申請した有給休暇を使いこの日は朝からおでかけ

尼御前SAで朝昼兼用の食事

具沢山さんな豚汁が空腹の胃に染みる

分厚いますの切り身がのったます寿司
ます寿司といえば富山ですけど、こちらは福井の「若廣」さんが製造
ますのしっかり堪能できて、なかなかに贅沢な味だわね
そしてしばらく運転
行き先は妻には何も伝えずに…
この日の目的地は京都府宮津市
天橋立の回旋橋に最も近いお宿「天橋立温泉 対橋楼」
↑HPです
宿泊日 2026年4月23日
駐車場、わかりにくいです
まずは宿前に車を停め説明を受けます
近くの智恩寺の横を通り、一般車侵入禁止の道を通り、姉妹館の「松露亭」の共用駐車場を利用します
観光客でごった返してる中、ここまで来るだけでも大変なのに、さらに奥入ってくってσ(^_^;)
一度はお世話になってみたかったお宿
今回は結婚記念13周年と銘打って、2ヶ月半遅れのお祝いをしようかと思いまして
チェックイン可能な14時ちょうどに到着したので、観光前にチェックインしましょうか
フロントです
写真左側には売店、その横の通路の先は大浴場や食堂、右の階段登ると部屋があります

手前の囲炉裏席でチェックインの手続き

手続きしながらのウェルカムドリンク&スイーツ!

ほうじ茶と智恵の餅
このお餅はこの周辺では有名で、マストなスイーツ
宿向かいの「勘七茶屋」で作ってるものらしい
お店で食べようと思っていたのですが、とんでもない行列だったし半ば諦めていたけど、ここでいただけるとはラッキーですよ
これいただいて「文殊の智恵」がついたかなぁ
妻と二人…「三人」揃ってないしなぁ…(笑)

お祝いの胡蝶蘭…
どうやらこちらの料理長、とある料理コンテストで日本料理部門で優秀だったみたいですね
これは食事が楽しみだ…!!!

売店と大浴場への通路

2階の廊下
館内は廊下含めて畳敷き
なんか落ちつく〜

お部屋

テーブル

電話がレトロ
一度も使わなかったけど
平成中〜後期や令和生まれの人たちは使えるのかな?σ(^_^;)


窓からは回旋橋がのぞめます

こんな風に橋が90度回旋することで、船やフェリーが出入りできるんです
この回旋、今でこそ電動で短時間でできますけど、昭和35年の前は手動で行ってたらしいです
簡単に回旋ができるのと、船の出入りが多いので、けっこうその場面を目にすることができるそうですよ

一階にある大浴場

更衣室からの浴場への入り口
上のステンドグラスがオシャレです

朝5時の一番風呂で誰もいなかったのでパシャリ
こじんまりとした浴場ですが、宿が10部屋だけなので、何度か入浴しても誰とも遭遇しませんでした
温泉は含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉
効能は神経痛や筋肉痛、皮膚病などなどで、「美肌の湯」と呼ばれるらしい
たしかに肌がスベスベになってるのを実感しました
背中の凝りは…一泊じゃ足りないか

露天風呂
壁の向こうは参道で、人の話し声が普通に聞こえる
時間帯によってはざわつくし、落ち着いて温泉楽しむことはできないかもしれないですが、薄暗い明け方は潮の香りを感じながらゆったり入浴ができましたよ