英語ですか?
読み書きはなんとかなるけど、英会話となるとな…
あ、前回の続きですσ(^_^;)
とりあえず来た道を一緒に進んで探そうかってことで
おそらくスマホを落とした方向とワタクシたちの進行方向と一緒なので
それにしても困ったなぁ
ワタクシのスマホからコールはしてみるものの繋がらないし…

まぁ探すか…
どういう理由か、ワタクシはよく海外の観光客にヘルプを求められる
英会話できないのにσ(^_^;)
こういう時のために翻訳アプリでもインストールして使う練習しておかないとな(´ω`)
探しながらこっそりインストールしてみる…
そしたらまた今度は恰幅のいいヨーロッパの人かな、話しかけてくる
なんだ、今度は…( ̄▽ ̄;)
スマホを見せてきて、どうも拾ったらしい…
どうすればいいのかと…言ってるのかな?
あれ?これって…???
当たりでした!
まさしくその子が落としたスマホ
その子は半泣きでサンキューサンキューって言って去った
…いや、ワタクシがそのヨーロッパの人にサンキューサンキュー言いたかったわ
やはり翻訳アプリはいざという時のためにインストールして練習しておこう…( ̄▽ ̄;)
かなり時間はロスしましたが、ようやく対岸に到着

元伊勢籠神社
もともと豊受大神が祀られていたのですが、伊勢神宮の天照大神が一時的に一緒に祀られました
その後二神とも伊勢神宮に遷ったので、「元伊勢」の名がついてるらしい

む…?お祭り中か??

毎年4月24日にこちらの神社で行われている「葵祭」の真っ只中
この葵祭、丹後地方では最も古い歴史のあるお祭りだそうで
むむ…まわり道をすれば境内には入れるけど、お目当ての狛犬が遠目でしか見られないぞ
こちらの狛犬、前足に傷跡がありまして
言い伝えでは、先述した江戸時代の剣豪岩見重太郎が、夜な夜な天橋立で暴れてた狛犬を大人しくさせるために前足を切ったとか

参拝した後、神札授与所で御守り買いました

十二支を模った焼き物

参道にあるお休み処で一服しようかなと思ったけど、観光船がちょうどいい時間にあったので、お土産も見ずに観光船乗り場へ

観光船からの眺め
傘松公園はあの山にあるのかな

歩いて一時間かかった天橋立をわずか12分で移動
潮風が気持ちいいな

あれは天橋立神社だな

カモメが追ってくるぞ

なるほど、お目当ては船内で販売してるこれ(かっぱえびせん)か
そんなエサをあげる暇もなくあっという間に天橋立桟橋へと戻ってきました
ごめんよ

ちょうど回旋橋が回旋してるタイミングでした

智恵の輪灯籠
江戸時代、この輪の中に灯りをともし船の標(常夜燈)になっていた…といわれてるそうな

ワタクシたちが乗ってきた観光船が、回旋橋の横を通って行きます
その後すぐに橋は元に戻ってました

猫が気持ちよさそうに昼寝してる…

ん?関係者だったか…
昼寝じゃなく仕事中だったのね(笑)