あぽろんのつぶやき

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岩手県盛岡市「クラムボン」でプリンセット

クラムボン岩手県盛岡市紺屋町)

tabelog.com

 

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宮古から車で二時間ちょっと

岩手の県庁所在地の盛岡にやってきました!

上の写真は盛岡のシンボル「岩手銀行赤レンガ館」

 

長時間の運転で疲れたので、まずはどこかに入って休みましょうか

ランチにちょうどいい時間ですし、せっかくならわんこそばにチャレンジでも…

 

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というのは冗談で、喫茶店に入ります

こちらは盛岡の人気喫茶店クラムボン」さん

 

朝バイキングがボディーブローのように効いてて全然お腹が空いておりませんので、コチラでコーヒーブレイクを


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メニューです

 

ご覧の通り、飲み物はコーヒーオンリー

そして食べ物は店主手作りのプリンのみ


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訪問日 2023年9月30日

メニュー プリンセット(オリジナルブレンドクルミプリン)


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季節限定のクルミプリン

なんと翌日からは違うプリンに変わってしまうそうだったので、今シーズンのラストだったみたい


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ハードタイプのプリン

 

クルミの香ばしさと甘みが優しく口の中で広がります

黒糖で作ったカラメルソース、黒糖だとより苦みがきいてる大人味のプリン


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オリジナルのブレンドコーヒーは口当たりがよく、酸味はなく苦味も控えめ

全体的におとなしめの優しい味わいのコーヒーは、ほんわかな雰囲気の店主さんのイメージにピッタリかも


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こちらはスタンダードなカスタードプリン

甘いテイストがお好きな方はコチラがいいかなと


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豆を購入しにくる人がたくさん来る地元に人気の珈琲店

 

とても美味しかったです(≧∀≦)

ごちそうさま〜♪

 

浄土ヶ浜パークホテル 朝食編

 

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順番は前後しますが、「浄土ヶ浜パークホテル」の紹介を

 

www.jodo-ph.jp

↑HPです


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2023年5月に将棋の叡王戦の一局がこのホテルで行われました

当時六冠を持つ藤井聡太さんの叡王防衛戦で、見事防衛を達成した一局

 

フロントには相手の菅井八段と一緒にサインが並べられています

勝負飯にいわて短角和牛のローストビーフ食べたそうです

 

そういや夕食にステーキ食べました

あれは美味しかったし、食べたらそりゃ元気出ますわ


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エレベーターホールには前天皇皇后両陛下、現天皇皇后が宿泊した時の記念写真が


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天皇皇后両陛下は東日本大震災の復興視察に訪れたそうです

 

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その宿泊時に使用した食器と共に写真が飾られています


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お部屋は3階の和室ツインベッドルーム

15畳くらいの部屋で広々と過ごせました


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ベッドもふかふかで熟睡できました

居心地よかったなぁ


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外の景色

 

宮古湾の断崖の上に立つホテルなので、宮古湾の素晴らしい眺望が!

窓ガラスもピッカピカに磨き、この景色をしっかり堪能できるようになっております


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この日は中秋の名月でした

 

お風呂は同階に大浴場がありまして

さすがに写真は撮らなかったので、HPをご覧になってください

 

「光明石」という天然の鉱石を利用した人工温泉はミネラルが豊富な泉質だそうな

そして広い大浴場はガラス張りで、ここからも露天風呂からも宮古湾の眺めが堪能でき、とてもリラックスできましたよ

 

…何回お風呂入りに行ったか忘れたけど、朝風呂入ってからは朝食を

会場は夕食と同じレストランで、そして朝食もビュッフェスタイルです


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こんな感じで…一応控えめにしたつもり(^^;


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アカモクとかワカメとか、海藻中心に


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肉厚なベーコンとオムレツ

オムレツの中にはアカモクが入ってます

 

海藻はね、体にいいと信じてね

髪が薄いからというわけではありませんよ(笑)


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そしてカレー!

しかもいわて短角牛がゴロゴロ入ったレストランオリジナルのカレー

 

スパイスの辛味は控えめで

野菜の旨みと牛肉の甘味がギュッと詰まったコク深いカレー

これは美味いぞ!


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第二陣…はクロワッサンとカレーのおかわり

ヨーグルトは岩泉の濃厚なやつでとても美味しい

 

他にもいろいろあったんですけどね、このカレーが絶品だったので、他に手をつけることができません(≧∀≦)

 

とても美味しかったです

ごちそうさま〜♪

 

カレー食べすぎたんでランチは抜きになりました(笑)

 

従業員の皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます

お世話になり、ありがとうございましたm(_ _)m

 

浄土ヶ浜でドラクエウォーク

朝食前に少し早起きして散歩しに行きます

夕食のバイキング食べ過ぎたせいか、全然お腹すかないしσ(^_^;)

 

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高台にあるホテルから、急勾配の階段と坂を下った先…

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宮古市を代表する景勝地浄土ヶ浜

そこはまるで極楽浄土のようなけがれも煩悩もない世界が広がってるそうな


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浄土ヶ浜です

いかがでしょうか、仏様が住んでるような厳かなな雰囲気は…あるかなぁ…


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砂浜ではなく、白い小石がたくさん

珍しい浜ですよね

 

穏やかな波とこの無数の白い小石の浜がその所以でしょうか

 

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昔、宮古山常安寺の和尚がこの景観を「さながら極楽浄土の如し」と感嘆したことが名前の由来だそうで


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水がキレイ

ワタクシは日本海ばかり見てきたので、このキレイな海水は羨ましい


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…こんなバカなことをする輩がいるのかσ(^_^;)

 

大小さまざまな形の白い石がこれだけあるこの場所は、地学分野では非常に貴重な場所だというのに…

 

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この岩、流紋岩というそうな

浄土ヶ浜ではこの流紋岩が数多く見られます

 

マグマの働きによってできたこの岩は、二酸化ケイ素というガラスに似た成分が含まれているため白っぽく見えます

 

「節理」と呼ばれる岩の割れ目、そこから波風による浸食が進んでいきはがれ落ちた岩が、さらに波に打たれることで岩の角が丸くなり小石になって

そのくり返しによって、この白い小石による浜ができあがったというわけですね

ブラタモリみたいなこと語ってますね(笑)


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観光遊覧船があるそうな

あと、宮古の青の洞窟と呼ばれる場所まで案内してくれるサッパ船というのもあるそうで

時間外だったのでスルー

 

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これもちょっと褐色がかってますけど流紋岩なのかな


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あひるボートに乗って沖に出られるみたいですね

サッパ船もここから出航するみたい


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朝早くからサーファーや船に乗って沖に出る人がたくさんいました


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宮沢賢治がこの地を訪れ詠んだ句

 

たしかに昆布がたくさん漂っていました

水がキレイという証拠


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以上、「日本の白砂青松100選」(なんてあるの?)にも選ばれている浄土ヶ浜レポートでした


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49個目のお土産「南部鉄器」

 

南部鉄器といえば盛岡ですか

朝食食べたら盛岡行きましょうかね( ̄∇ ̄)

浄土ヶ浜パークホテル 夕食編

この日の宿泊先は遠野から車で一時間ほどの宮古市

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三陸復興国立公園、名勝「浄土ヶ浜」近くの「浄土ヶ浜パークホテル」

名勝「浄土ヶ浜」の紹介はまた後日に

 

宿泊日 2023年9月29日

 

一泊二食付きのスタンダードプランでしたが、ぶっちゃけお値段お高めです

今回の岩手旅で宿泊した旅館、ホテルの中では一番の価格でした

 

この近辺にホテルはあまりないのでしょうか

一人勝ちって感じなんです

 

それでも人生でまた来る機会もほとんどないかと思い、せっかくなのでこちらにお世話になりました

 

部屋の紹介は次の記事でということで、まずは夕食の紹介を

 

食事場所はダイニングレストラン「最東端」で

確かに地理的に言えば本州で最東端の位置にあるレストランかと

 

懐石プランもありますけど、スタンダードプランは三陸の恵み満載のビュッフェ形式になります
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三陸の魚がズラリと並ぶお刺身コーナー

海藻も種類がたくさんあります


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揚げ物コーナーは人気で、すぐに揚げ物がなくなるから次から次へと揚げたてを持ってきてました

 

それよりもタルタルソース!

山形の郷土料理「だし」入りのタルタルソースとは、タルタリストとしては悩ましい…


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お寿司コーナー

 

職人さんが握りたてを提供してくれます

お寿司は5種類ネタがありました


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炊き立てご飯コーナー

白飯とウニの炊き込みご飯、あと海鮮丼用の酢飯とか

 

しかし、これはあくまでメニューの一部

とんでもなく種類が豊富で何から手をつけていいやら迷っちゃいますよ


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第一陣!


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職人さんに握ってもらった寿司四種

トラウトサーモン、マグロ赤身、ヒラメ、アジだったかな


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いわて短角和牛と南部鶏のステーキ

 

いわて短角和牛は脂控えめ赤身が多く、旨みの濃い肉でワタクシ好み

甘い脂が特徴の米沢や前沢とはまた全然違って、これも美味しい牛肉ですね


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白金豚のコールドポークとベーコン

これで岩手の三種肉のブランドを制覇

 

豚肉が全然臭くない

さすがのブランド豚肉です

 

そして白身魚フライにだし入りタルタルソースと、いぶりがっこ

山形と秋田って、今どこにいるって話よ(笑)

 

タルタルソースにいぶりがっこもいいけど、だしもありですね

自分でも作ってみようっと…


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カニ入り茶碗蒸し、アカモク、そして人生初のホヤの刺身

 

ホヤは旨みが濃いですね

ウニみたいに磯の香りが芳醇で、コリコリとした食感に、いつまで噛んでても感じる甘み

美味しいけど、2〜3切れ食べたら満足する感じ


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第二陣はアカモクとマグロの漬けを使ったどんぶりに、岩手の郷土料理のいちご煮

いちご煮はウニとつぶ貝と海藻のすまし汁

そしてお皿にはさらにワカメを盛り付ける海藻三昧

 

どのおかずも美味しかったけど、ワタクシはこのどんぶりといちご煮だけで満足できる

一番美味しかった

どんぶりだけなら五杯くらい食べたかったかもd( ̄  ̄)

 

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ウニの炊き込みご飯

 

意外とけっこうウニ入ってるんですよね

おこげのとこがウニが一段と甘く香ばしくてオススメです


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メインの陶板焼きは好きな具材を好きなだけ盛り付け、レストランで作った塩ダレお出汁をぶっかけて蒸し焼きにします

 

白金豚とエビをメインに、野菜と海藻たっぷりで作りました

豚の甘い脂が全体に行き渡って、淡白な海藻も旨みをまとって美味しくいただきました


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デザートは岩手のどこかの牧場の牛乳アイスと抹茶アイス、バームクーヘンにプディングと果物

 

…食べすぎた(≧∀≦)

全種類食べるなんてとてもとても

これでもメニューの半分も食べれてない

 

とても美味しかったです(≧∀≦)

ごちそうさま〜♪

遠野ではカッパではなく別の出会いがありました

 

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常堅寺の脇を走る川

こちらは「かっぱ橋」です


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かっぱ橋の上からカッパ淵を眺める


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遠野の河童が広まったとされる遠野物語の一部

この淵から河童が馬を引き摺り込もうとしたそうな


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カッパ淵にはすでに釣り竿が下がってますね


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竿に結んである紐の先には丸ごとキュウリが一本ぶら下がってます

ていうか、この淵は川底が見えるし浅いし


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許可証がないと釣りできませんよ


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これが河童神様が祀られ、乳首の縫いぐるみが奉納されている祠ですか

まずは釣りを始める前に、カッパの神様に大量祈願(^人^)


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祠のすぐ前に釣り竿が用意されています

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美男美女は河童に引き摺り込まれないような気をつけましょう

 

妻「じゃあワタシは遠慮しておくわ、美女だし」

ワタクシ「美男じゃない自分が頑張ります!」


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ここら辺はどうだ…

 

というかこんな硬い竿じゃアタリがわからんし、折れてしまいそう

紐もちぎれそうだし、キュウリはかえしのついた針じゃなくただ紐で結んであるだけだし

 

こんなん河童が食いついたとしても簡単に逃げられるわ(爆笑)

 

ワタクシ「よく考えたら、美男美女に食いつくんなら、自分よりそっちが頑張ればいいんじゃない?」

妻「…おだてたって何もやらんぞ」


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河童釣りを楽しんでる人かなってパッと見思ったリアルな像

リアルでビックリしましたよ

 

早々に河童捕獲を諦め、「とおの物語の館」にも行ってきました

※写真なしなので省略σ(^_^;)

 

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卯子酉神社

 

遠野物語」にも登場する恋愛成就、縁結びの神様が祀られていることで有名です

結婚10年超のワタクシたちが行ってもなぁ(笑)と思いながらも、妻が行ってみたいというので


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こちらの神社も「遠野物語」に登場し、男女の縁を結んだという言い伝えがあるそうです


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無人の販売所で売ってる赤い布に願いを書き、左手だけで木に結ぶと願いが叶うとか

 

たくさん赤い布が結んでありますけど、鮮烈な紅に包まれたこの空間

神秘的な印象を受けました

 

参拝中、一人のおばあちゃんが近づいてきました

おそらくすぐ隣の家に住んでる方と思われます

 

どこから来たのか声かけてきて、よかったら栗を持っていかないかと

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この神社付近で拾った栗だそうです

たっっっくさんありますよ!

 

これも縁結び?参拝したからでしょうか(笑)f:id:aporon2:20240108153140j:image

持ち帰って栗ご飯にして美味しくいただきましたd( ̄  ̄)

 

遠野は長閑でいいところでした

…けど何もわからずに観光に行ったら難しいところかな( ̄▽ ̄;)

釣ったるで!カッパ!!獲ったるで!懸賞金!!

ジンギスカンランチ後

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いい景観です

青空で映える遠野の田園風景


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遠野の街中運転してるとよく見かける看板

遠野といえば河童とはよく聞きますけど、無知のワタクシはなぜなのかわからない

 

遠野では昔から語り継げられてきた生活や文化の伝承とともに民話が多数あります

遠野出身の「佐々木喜善」が語る民話を明治時代の学者「柳田國男」が編集した「遠野物語」 

遠野物語」の作中では河童や座敷童子や、他の妖怪がよく登場します

 

とは説明してますけど、実はワタクシ「遠野物語」を読んだことがなくて

後日花巻の温泉旅館に置いてあった漫画版「遠野物語」を読ませていただき勉強しましたσ(^_^;)

 

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遠野伝承園

↑HPです

 

遠野の昔の農家の生活様式を再現し、後世に語り継ぐ伝承施設

遠野物語語り部佐々木喜善」の記念館とかあります

 

…けど、無知なワタクシにはちんぷんかんぷん

読書好きな妻は一人楽しそうに見学してました

 

ワタクシは…なんかないかなぁと散策
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事務所前に河童ではなく猫がいました


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え?触らせてくれるの??


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お腹触らせてくれるおもてなし

 

猫はこの子以外にも3〜4匹いたかなぁ

みんな人懐っこいです


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そうか、暇なワタクシは河童を探しに行けばいいのか!


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河童は赤いの?緑かと思ってた

なんかいろんな説があるなぁ( ̄▽ ̄;)


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釣竿と隠れ蓑か?

これはどこで借りれるんだ!?


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売店で捕獲許可証なるものを購入しましょう

 

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これがあればカッパ淵で一年自由に捕獲作業に勤しめます

 

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裏面見ると…

なんかいろいろ条件つけてるなぁ

 

「傷をつけない」とか「餌は新鮮な野菜」に限るとか

これは入念に作戦練らないと難しい

 

とりあえず賞金1,000万狙うぞ!

どこだ、カッパ淵は!!


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伝承園から歩いて5分くらい「常堅寺」

 

このお寺を開山した曹洞宗の僧は遠野物語に登場するそうです

 

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本堂です


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有名なカッパ狛犬

 

昔このお寺が火事にあったとき、近くのカッパ淵に住むカッパが火消しをして狛犬になったと伝えられています


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賽銭を箱じゃなく河童像のお皿に乗せる人がやっぱいるのね


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彼岸花に癒される

 

…ハッ!花に見惚れてる場合じゃない!

カッパ淵はどこだ!!

 

-続く-

岩手県遠野市「遠野食肉センター遠野本店」で遠野ジンギスカン

遠野食肉センター(岩手県遠野市松崎町

tabelog.com

 

この日の観光のメインは遠野市

陸前高田から車で一時間半くらい

まずはランチからにしましょうか

 

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「遠野食肉センター」さん

 

平日のお昼、ほぼ開店時間だったのですが、たくさんのお客さんが続々と入っていきますよ

これは休日は混雑必至でしょうね

 

で、どんなお店かといいますと
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看板にデカデカと描かれた羊とじんぎすかんの文字

 

ジンギスカンといえば北海道が有名ですよね

北海道行ったことないですけど…

 

北海道は肉をタレに漬け込むのが主流ですが、遠野のジンギスカンは北海道のそれとはちょっと違うそうな

 

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ちなみに何故に遠野でジンギスカンなのか

 

昔遠野ではウール織物の製作のため羊の飼育が盛んだったそうです

なので新鮮な羊肉が手に入りやすく、そこからこの地にジンギスカンが家庭でもよく食べられるようになったとか

 

遠野ではジンギスカン専門店がたくさんありますが、スーパーでも生の羊肉販売してるそうな

でも現在では遠野の羊肉もオーストラリアなどからの輸入に頼っています


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セットメニュー

…これだと一部位の肉しか食べられないなぁf:id:aporon2:20231231144852j:image

って言う欲張りさんにはいろんな部位の盛り合わせセットもありますよ


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まずはビール!ノンアルコールの!

これ、美味しいよね!!

我が家でもノンアルビールはこれ一択です


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訪問日 2023年9月29日

メニュー 生ラム食べくらべ3種盛り、ご飯セット


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生ラム3種盛りはランプ、肩ロース、ショルダー

 

どの肉もキレイなピンク色

適度なサシの入ってる肩ロースが一番美味しそう


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それにしても羊肉は凄まじい脂が出ますね


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そしてお店オリジナルのタレはフルーツや野菜のすりおろしがベースの醤油味

 

先述した北海道のジンギスカンとの違いは、漬け込み肉の北海道と違い、遠野のジンギスカンは生肉焼いてタレつけて食べるんですね!

中には焼く直前にタレつけるお店もあるそうです


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これは多分ランプ

 

三部位の中では比較的脂少なくてアッサリ

モチモチだけど柔らかい


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こちらは一番美味しそうに見えた肩ロース

 

こちらは適度な脂のノリもあり最も柔らかくさっくり噛み切れる

 

やはりワタクシの一番の好みは肩ロースでした

ショルダーはちょっとクセが強めに感じたかなぁ


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ラムソーセージ

 

胡椒やハーブ入りですが、かなり羊のクセが感じられます

脂が閉じ込められているので、パキッとジューシーのこのジューシー感は今まで感じたことないかもってレベル

 

これは好きな人にはたまらないって感じで玄人好みかもしれませんね


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けっこう量があったんですけど、牛や豚と違って全然胃がもたれないのは、高タンパク低カロリーの羊肉ならでは

 

しかも肉の鮮度がいいし、このタレはどんな肉にも相性のいい万能型で

大満足のジンギスカンでした

 

とても美味しかったです(≧∀≦)

ごちそうさま〜♪