下北半島の恐山を発ち、次の目的地へ
その道中に寄ってみました

道の駅「いなかだて」
↑某青森居酒屋の店主に、この時期の青森ならオススメだという話を聞きまして、せっかくなら行ってみました

道の駅の近くにある弥生の里展望所
建物の2階から見渡せるそうな

料金300円払って二階に行ってみましょう

とりあえず地表から見るとこんな感じ
10月初旬なので、食べ頃に実った稲が生い茂っているくらいにしか思いません

田んぼアートは毎年デザインが変わるそうですが、今年のテーマは「おいしい給食」
俳優市原隼人さんの演技力の高さ、狂気じみた給食愛が面白い「おいしい給食」、Amazonプライムで楽しく観させてもらってます
10月に公開される映画が、青森と岩手を舞台になってるとか

そして展望台から望む景色がこちら…

…す、すげぇ…Σ('◉⌓◉’)
そのクオリティの高さにただただ驚きですが、残念なのは田んぼが大きすぎて写真一枚に収めきれない
展望台を4階建てくらいにしないと難しいかな
なんていうかな、ただの芸術じゃなくて
稲だからか、生命力を感じるというか、生き生きとしてるというか、そんな躍動感がこのアートから滲み出てる
ちなみにライブカメラの映像と過去写真がネットから見れます
季節によって全然違う絵が見れ、稲の成長とともに絵が変わってくる様子がわかります

別区画に作ってあったこちらのアートは青森の芸術家の棟方志功さん
こちらは石でできた石のアート

展望台の中には過去の作品が展示されています
たくさんの種類の稲穂を使い、色使いを調整してるのか
7色11種類の稲を使ってるそうです

シンゴジラに桃太郎…

ワンピース…
毎年アートの題材が変わります
どれもクオリティ高い!
これらの写真見ると、青青と茂る7月中旬から8月中旬が一番の季節なのかな

展望所の近くには弘南鉄道の駅があります
偶然電車が来たので写真撮りました
あれ駅なの?
随分と派手でオシャレな駅ですね( ̄O ̄;)